代謝アップ!インナーマッスルを鍛えよう

健康を保つために不可欠な運動。運動不足になっていませんか?筋肉の衰えは代謝を下げ太りやすい体質になってしまいますし、不健康ですね。健康美人な芸能人やモデルを見ると、食事だけでなく運動にももちろん励んでいます。そこで体脂肪19%の私がオススメしたいのが「インナーマッスルを鍛える」こと!インナーマッスルは鍛えることで体内エネルギーがUP!基礎代謝量が増加します。インナーマッスルは体の深層部にある筋肉のこと。鍛えると痩せるだけでなく姿勢が良くなったり、バストアップやヒップアップもしたりと、女性には嬉しい効果がたくさん!女性らしい体の曲線を叶えることができるんです!しかもインナーマッスルを鍛えると内臓が正しい位置に戻り、骨盤のゆがみも改善されるので体の不調の改善にも繋がります。肩こりや腰痛がある人にもいいですよ。色んなエクササイズに励んだことのある私ですが、外側の筋肉(アウターマッスル)を鍛えるよりも、インナーマッスルを意識した方がエクササイズの即効性がありました。アウターマッスルの筋トレ法は仰向けになって足を曲げ、上体を起こす腹筋運動などで鍛える筋肉です。もちろんアウターマッスルも鍛えていいと思いますが、ここではインナーマッスルを鍛えるエクササイズを紹介します!

健康的な運動をする女性

①プランク
うつぶせになり、肘とつま先で体を起こし、その姿勢をキープ。この時、腰が湾曲しないように、首筋からかかとまでが一直線になることを意識することが大切です。この形で、30秒間キープをしましょう。30秒キープ出来たら15秒休憩し、これを5セット行う事を目標にします。

簡単そうに見えて結構きついです。でもなれてきたら1分間キープできるようになってきます!まずは30秒を目標に頑張りましょう♪

②スクワット
足を肩幅ぐらいに開き、肩の力を抜きます。うでは前にのばすか、頭の後ろに持って行ってもかまいません。膝を曲げずにイスに腰をかけるようにゆっくりと腰を深くおろしていきます。 腰骨が床に垂直になるイメージです。このとき、膝がつま先より前に出ないように注意します。膝がつま先より前に出てしまうと、膝に負担がかかってしまい、エクササイズの効果を得ることができないし、膝にも悪いです!そのままの姿勢を30秒キープ、そのあと15秒休憩して、10回繰り返します。

これもなかなかきつい!最初は10回も出来ないと思います。まずは出来る範囲でやっていく事をオススメします。インナーマッスルは自宅で鍛えることがき、時間もかからないので忙しい社会人にぴったりです。みんなで健康的な体を手にいれましょう!